Tuesday, November 12, 2013

野球ボール

子供の頃、草原で真上に投げたあのボールは、今夜僕の手の中に落ちてきた。50過ぎの僕の手の中に。そう、ほんの束の間の3秒だ。今そのボールを投げたら、僕はキャッチ出来ないかもしれない。でも投げない訳にはいかないんだ。

Friday, October 4, 2013

50代で手を引くもの

自分の為の50代で手を引くものリスト。

テレビ
人生の時間を奪う最も危険で、無意味な広告媒体。

イケア
合板やチップウッド加工の寄せ集めで、見てくれだけグッドデザイン。
お金が無いのに見栄をはりたがる、ファミリー向け商品。
中古品でもいいので、本物の木材仕様の家具の臭い、感触を大事にしたい。


ファミレス
レンジ系冷凍食品の簡易定食屋。
ファミレスに年10回行くなら、仕込みから携わるシェフや調理人のいる店に年3回行くのが
いい。

カップ麺( 超加工インスタント食品 レンジ系食品)
将来、高血圧、脳梗塞起こすリスク高く、消化器系にも負担。
五体満足で死にたいならやめるべき。

スマートフォン
無意味な情報に踊らされるのは、パソコンの前だけでいい。
ナビゲーションも必要ない。地理感覚は自分の頭脳を使う。
ビルゲイツのような起業家でないなら、外で多量のメールチェックは人生の無駄。
路上で立ち止まりスマートフォン操作している人は、多量の情報に接しているが、
すぐ真後ろに接近している危険人物、車や自転車の情報は得られていない。
五感で楽しむ旅も半減する。

10年以上の長期ローン契約
定年退職後もローンが残るような生活は危険。

クレジットカード依存

発泡酒
歳をとるごとに不味さに身が震える。

車依存
純粋に運転そのものを楽しめるなら問題ない。
ステイタス良く見られたい為乗るなら、勘違いだし、東洋系のジジイが
ハイソな車乗っていても、誰もステイタスの高い人だとは思わない。
週末の昼下がりに渋滞で5キロの距離を30分かけてドライブする状況は老い先限りのある
50代には本当に無駄な時間。街でアンティークなスポーツサイクルに乗っている60代くらいの
人を見かけるが、自分の生活を大切に楽しんでいるようで、カッコいい。







Sunday, September 8, 2013

Foldiong chair for relaxing at outdoor

Waik into the metro park and  reached quiet bard sanctuary, or driving to the metro beach, 
Just stay there for relax is my trend light now.
I always carry very simple light weight folding chair with short story paperback. Sometime,  enjoying music by my iPhone. It's kind of my private 360 panorama view living room.

最もシンプルな折りたたみアウトドアチェアを背中に下げ、緑豊かな公園へ行くのが、今の僕のトレンドとなっている。そこは正に自然のオープンリビングルームとなる。本を読んだり、iPhoneでお気に入りの音楽を高音質で楽しむ。
時間がある時は、オフバイクで林道深く分け入り、完璧なプライベートリビングを楽しむか, 人々の心がオープンな渚へ走らせ、1日何もしないで過ごすのが、とても素敵な1日だ。


Monday, August 19, 2013

誰にも話さない真夏の楽しみ


日差しが容赦なく照りつける今年の東京は、僕にはとても愉快で楽しい。
夏は暑くて白昼夢の世界観たっぷり。
若い頃、真夏の光の明暗を最も楽しめたのは直射厳しい昼下がりのヒスパニック居住区で、南米エルサルバドールレストランで遅い昼食をとり、外へ出るときだ。 ほとんど夜に近い暗さの店内から、南カルフォルアの強烈な陽光の中に一歩足を踏み出すと、視界は真っ白、目が慣れるにつれ飛び込んでくる、痛んだアスファルトが蛇のように伸びるサンセットブルーバードの
埃っぽい町並み。手作りのサルサソースはとてもフレッシュで、深みのあるスパイシーなテイストが口の中に余韻を残している。この焼け付くような季節にスパイシーなものを食べると、汗が噴出し
放射冷却現象で体が涼しくなるのだ。元気になり、自転車にまたがると乾いた風を受けつつ、セントラルダウンタウンからベニスビーチまで一気に走りこんでしまえる。後はビーチ沿いのカフェラウンジで昼寝。酷暑のなか人間が一日にできることはこれくらい。 
こんな暑い日は東京でも、同じスタイルがいいが日常の世田谷では、LAというわけには行かないので、リサーチ、と家族の隙をついてビバーク。
今日は子供を早朝に幼稚園保育へ送り届けた後、自転車で近くの平均的に落ち着けるカフェにビバーク。 2時間あまり本を読んだ後昼前の強烈な日差しを楽しみに外へ、、、。

 

しかし、
ある大学の工学部助教授が書いているが、
”楽しみや趣味というのは、友達を作るためのものではないし、友達がいないと楽しめないものでもない。誰かと競うものでもないし、勝ち負けを争うものでもない。ただ、純粋に自分が楽しくてしょうがないのだから、それで充分なのである。旅行に行っても写真は撮らないし、帰ってきてもだれにもどんな風だったか話していない。人に話さないと楽しめないというのは、本当のたのしみでない。”
まさにそうだと僕は思う。
実際、ロスに短期観光に訪れていた日本人の知人を誘ったら、観光地に来て、みすぼらしい南米レストランで食事、その後自転車で10キロ以上猛暑の中走らされて、何が楽しいんだと きれられてしまった。あれほど楽しいのに、、、、それからは真夏の楽しみを人には話していない。

Monday, August 12, 2013

浅い友情で知らない世界のアイデンティティを取り込む

子供に知らない人に話しかけてはいけない、と言うが、
僕はその逆を教える。
自分の子供にも、絆の深い友達を作るよりも、広く浅く人と付き合えと教えたい。
一つの地域、集団の中でほぼ同じ価値観を持つ知り合いの中だけで深く長く付き合うと、
同一性似たもの同士の集まりになり、安心感以外得るものは少ない世界となってしまう。
経験からも、長く付き合う親しい友よりも、浅い付き合い、友達の知人、全くの他人、言葉の通じにくい外国人、の方が豊かな情報と貴重な体験や知識をもたらしてくれることが多いのだ。それは生きる上で大きな柔軟性のある価値観と多様性を引き寄せ、人生を豊かにしてくれる。
自分と考えの合う人、価値観が似ている人々との付き合い一点食いで、それ以外の未知の他人とは1分と会話ができない日本人は、これからは生き抜けないだろう。価値観の多様性に欠けると、一応民主的であるだけで、共産主義と変わらない。狭い世界でしか生きられない。
有益な情報、心踊るストーリー、魅力的な食べ物、みな自分とは深く関連していない人がプロデュースしたり、遠い国から、来ている筈だ。
例えばアメリカの黒人は、今僕には面白くない。文化水準、価値観がデジタル化されそれ程
自分と隔たりがないからだ。でも、アフリカの黒人は面白い。価値観がデジタル化されていない分、異色な情報を得られるからだ。
ほぼ毎日付き合う人間が同じなら、孤独でいた方が自分にとって害がない、とまで言っておこう。

Wednesday, July 31, 2013

快の人工エクステリアを求め、大江戸線で行くミッドタウン

あまりにも暑くて、頭がボーッツとするような休日は、あえてカッチっと音がするくらい隙のない行動様式で一日をアレンジする。ひげ剃りから歯磨き正しく行い清潔なバーバリのシャツに袖を通す。朝食に費やす時間はきっかり30分。子供とのお出かけは1分単位で調整出来る私鉄と東京メトロを利用し、きっかり9時半にミッドタウンに到着。
ここは全て人工的な快を表現する建築物とエクステリアが計算し尽くされた配置で、贅沢な空間を演出している。足もとは素足にサンダルに短パンでリッツカールトンに入るなんて旅なれた感じで好きだ。リッツカールトンのカフェデリで一息つき、そのカールトン専用通路を通り檜町公園へ行く。

アート展示物のようなブランコで親子で楽しむ。ん〜やはり毛利庭園跡地とはいえ、今やセントラルパークもどきのアンドロイド公園と化している。杉並の和田堀公園のように野良猫や虫など生き物がいない。蝉の抜け殻さえ見当たらないアンドロイドパーク。娘と遊んでいると、虫カゴと網を持った小学生低学年くらいのハーフの少年が話しかけてくる。網かしてあげるから一緒に虫取ろうよ。でも虫かごには虫一匹入っていないし、娘にかしてくれた網は魚をすくう網だった。もしかしたら、この子もリッツカールトン所有の夏企画のアンドロイドなのかもしれない。小綺麗な顔と泥汚れ一つない少年の手足を見て、そんなことを思った。しかしこの不思議な空間は計算された美景が巨大箱庭療法みたいで疲れた神経を癒してくれる。



Wednesday, June 26, 2013

小さな国ウルグアイ大統領の話



こんな大統領のいる国一度どは訪ねてみたいもの。
資本主義社会の悪い側面に足をとられている僕らは
そんな罠から解き放たれて、自由にならなければと感じる。