Tuesday, November 12, 2013

野球ボール

子供の頃、草原で真上に投げたあのボールは、今夜僕の手の中に落ちてきた。50過ぎの僕の手の中に。そう、ほんの束の間の3秒だ。今そのボールを投げたら、僕はキャッチ出来ないかもしれない。でも投げない訳にはいかないんだ。

Friday, October 4, 2013

50代で手を引くもの

自分の為の50代で手を引くものリスト。

テレビ
人生の時間を奪う最も危険で、無意味な広告媒体。

イケア
合板やチップウッド加工の寄せ集めで、見てくれだけグッドデザイン。
お金が無いのに見栄をはりたがる、ファミリー向け商品。
中古品でもいいので、本物の木材仕様の家具の臭い、感触を大事にしたい。


ファミレス
レンジ系冷凍食品の簡易定食屋。
ファミレスに年10回行くなら、仕込みから携わるシェフや調理人のいる店に年3回行くのが
いい。

カップ麺( 超加工インスタント食品 レンジ系食品)
将来、高血圧、脳梗塞起こすリスク高く、消化器系にも負担。
五体満足で死にたいならやめるべき。

スマートフォン
無意味な情報に踊らされるのは、パソコンの前だけでいい。
ナビゲーションも必要ない。地理感覚は自分の頭脳を使う。
ビルゲイツのような起業家でないなら、外で多量のメールチェックは人生の無駄。
路上で立ち止まりスマートフォン操作している人は、多量の情報に接しているが、
すぐ真後ろに接近している危険人物、車や自転車の情報は得られていない。
五感で楽しむ旅も半減する。

10年以上の長期ローン契約
定年退職後もローンが残るような生活は危険。

クレジットカード依存

発泡酒
歳をとるごとに不味さに身が震える。

車依存
純粋に運転そのものを楽しめるなら問題ない。
ステイタス良く見られたい為乗るなら、勘違いだし、東洋系のジジイが
ハイソな車乗っていても、誰もステイタスの高い人だとは思わない。
週末の昼下がりに渋滞で5キロの距離を30分かけてドライブする状況は老い先限りのある
50代には本当に無駄な時間。街でアンティークなスポーツサイクルに乗っている60代くらいの
人を見かけるが、自分の生活を大切に楽しんでいるようで、カッコいい。







Sunday, September 8, 2013

Foldiong chair for relaxing at outdoor

Waik into the metro park and  reached quiet bard sanctuary, or driving to the metro beach, 
Just stay there for relax is my trend light now.
I always carry very simple light weight folding chair with short story paperback. Sometime,  enjoying music by my iPhone. It's kind of my private 360 panorama view living room.

最もシンプルな折りたたみアウトドアチェアを背中に下げ、緑豊かな公園へ行くのが、今の僕のトレンドとなっている。そこは正に自然のオープンリビングルームとなる。本を読んだり、iPhoneでお気に入りの音楽を高音質で楽しむ。
時間がある時は、オフバイクで林道深く分け入り、完璧なプライベートリビングを楽しむか, 人々の心がオープンな渚へ走らせ、1日何もしないで過ごすのが、とても素敵な1日だ。


Monday, August 19, 2013

誰にも話さない真夏の楽しみ


日差しが容赦なく照りつける今年の東京は、僕にはとても愉快で楽しい。
夏は暑くて白昼夢の世界観たっぷり。
若い頃、真夏の光の明暗を最も楽しめたのは直射厳しい昼下がりのヒスパニック居住区で、南米エルサルバドールレストランで遅い昼食をとり、外へ出るときだ。 ほとんど夜に近い暗さの店内から、南カルフォルアの強烈な陽光の中に一歩足を踏み出すと、視界は真っ白、目が慣れるにつれ飛び込んでくる、痛んだアスファルトが蛇のように伸びるサンセットブルーバードの
埃っぽい町並み。手作りのサルサソースはとてもフレッシュで、深みのあるスパイシーなテイストが口の中に余韻を残している。この焼け付くような季節にスパイシーなものを食べると、汗が噴出し
放射冷却現象で体が涼しくなるのだ。元気になり、自転車にまたがると乾いた風を受けつつ、セントラルダウンタウンからベニスビーチまで一気に走りこんでしまえる。後はビーチ沿いのカフェラウンジで昼寝。酷暑のなか人間が一日にできることはこれくらい。 
こんな暑い日は東京でも、同じスタイルがいいが日常の世田谷では、LAというわけには行かないので、リサーチ、と家族の隙をついてビバーク。
今日は子供を早朝に幼稚園保育へ送り届けた後、自転車で近くの平均的に落ち着けるカフェにビバーク。 2時間あまり本を読んだ後昼前の強烈な日差しを楽しみに外へ、、、。

 

しかし、
ある大学の工学部助教授が書いているが、
”楽しみや趣味というのは、友達を作るためのものではないし、友達がいないと楽しめないものでもない。誰かと競うものでもないし、勝ち負けを争うものでもない。ただ、純粋に自分が楽しくてしょうがないのだから、それで充分なのである。旅行に行っても写真は撮らないし、帰ってきてもだれにもどんな風だったか話していない。人に話さないと楽しめないというのは、本当のたのしみでない。”
まさにそうだと僕は思う。
実際、ロスに短期観光に訪れていた日本人の知人を誘ったら、観光地に来て、みすぼらしい南米レストランで食事、その後自転車で10キロ以上猛暑の中走らされて、何が楽しいんだと きれられてしまった。あれほど楽しいのに、、、、それからは真夏の楽しみを人には話していない。

Monday, August 12, 2013

浅い友情で知らない世界のアイデンティティを取り込む

子供に知らない人に話しかけてはいけない、と言うが、
僕はその逆を教える。
自分の子供にも、絆の深い友達を作るよりも、広く浅く人と付き合えと教えたい。
一つの地域、集団の中でほぼ同じ価値観を持つ知り合いの中だけで深く長く付き合うと、
同一性似たもの同士の集まりになり、安心感以外得るものは少ない世界となってしまう。
経験からも、長く付き合う親しい友よりも、浅い付き合い、友達の知人、全くの他人、言葉の通じにくい外国人、の方が豊かな情報と貴重な体験や知識をもたらしてくれることが多いのだ。それは生きる上で大きな柔軟性のある価値観と多様性を引き寄せ、人生を豊かにしてくれる。
自分と考えの合う人、価値観が似ている人々との付き合い一点食いで、それ以外の未知の他人とは1分と会話ができない日本人は、これからは生き抜けないだろう。価値観の多様性に欠けると、一応民主的であるだけで、共産主義と変わらない。狭い世界でしか生きられない。
有益な情報、心踊るストーリー、魅力的な食べ物、みな自分とは深く関連していない人がプロデュースしたり、遠い国から、来ている筈だ。
例えばアメリカの黒人は、今僕には面白くない。文化水準、価値観がデジタル化されそれ程
自分と隔たりがないからだ。でも、アフリカの黒人は面白い。価値観がデジタル化されていない分、異色な情報を得られるからだ。
ほぼ毎日付き合う人間が同じなら、孤独でいた方が自分にとって害がない、とまで言っておこう。

Wednesday, July 31, 2013

快の人工エクステリアを求め、大江戸線で行くミッドタウン

あまりにも暑くて、頭がボーッツとするような休日は、あえてカッチっと音がするくらい隙のない行動様式で一日をアレンジする。ひげ剃りから歯磨き正しく行い清潔なバーバリのシャツに袖を通す。朝食に費やす時間はきっかり30分。子供とのお出かけは1分単位で調整出来る私鉄と東京メトロを利用し、きっかり9時半にミッドタウンに到着。
ここは全て人工的な快を表現する建築物とエクステリアが計算し尽くされた配置で、贅沢な空間を演出している。足もとは素足にサンダルに短パンでリッツカールトンに入るなんて旅なれた感じで好きだ。リッツカールトンのカフェデリで一息つき、そのカールトン専用通路を通り檜町公園へ行く。

アート展示物のようなブランコで親子で楽しむ。ん〜やはり毛利庭園跡地とはいえ、今やセントラルパークもどきのアンドロイド公園と化している。杉並の和田堀公園のように野良猫や虫など生き物がいない。蝉の抜け殻さえ見当たらないアンドロイドパーク。娘と遊んでいると、虫カゴと網を持った小学生低学年くらいのハーフの少年が話しかけてくる。網かしてあげるから一緒に虫取ろうよ。でも虫かごには虫一匹入っていないし、娘にかしてくれた網は魚をすくう網だった。もしかしたら、この子もリッツカールトン所有の夏企画のアンドロイドなのかもしれない。小綺麗な顔と泥汚れ一つない少年の手足を見て、そんなことを思った。しかしこの不思議な空間は計算された美景が巨大箱庭療法みたいで疲れた神経を癒してくれる。



Wednesday, June 26, 2013

小さな国ウルグアイ大統領の話



こんな大統領のいる国一度どは訪ねてみたいもの。
資本主義社会の悪い側面に足をとられている僕らは
そんな罠から解き放たれて、自由にならなければと感じる。


Tuesday, June 25, 2013

取り柄のない親が時間軸の旅で君に与えられる最高のもの

生き方がかっこ悪くても,何度もくたばりそうになっても、
起き上がってやる、そんなしぶとさを、見せてやるのが,
親の務めだ。
生きる欲望や喜びが萎えた親など、最初からいない方がいいくらいだから。
つまらない常識や世間体に踊らされる操り人形のような人間には、させたくないから。
自分の責任で生きる、それが一番自由だから。
妥協することなく、この時を楽しもう、我慢して後回しにした時間は腐りやすいからね。


Thursday, June 20, 2013

美しき廃墟 ベーリッツ サナトリウム





1898 年ベルリン南西部の都市ポツダムの近くに建てられたとある軍事病院がある。
この巨大な軍事病院は世界大戦中にドイツ軍によって結核療養所として改装された。
アドルフ ・ ヒトラーはイギリス ソンムの戦い中に、砲撃を受け脚を負傷し、 1916 年の 10 月にこの病院で療養している。
1945 年にナチス ・ ドイツの敗北の後、ソビエト陸軍病院として継続し1990 年 10 月 3 日にドイツの再統一後も、ソ連軍病院のコントロール下で 1995 年まで残った。 その後民営化されたこの巨大施設は、精神疾患をもつ者やパーキンソン病患者のサナトリウムとなるが、間もなく閉鎖され、廃墟と化し現在に至る。
この壮麗で重厚な建築様式の中で、感受性の研ぎ澄まされた療養患者は何を幻視し、恐怖に怯え、時には喜びを見出し、命を終えたのか、知る由もない。
 
我が家にも、僕が幼い頃、家の離れに、漆喰壁の洋間があった。天井が高く 窓は小さめ、錆びた鎖でぶらさげられた暗いシャンデリアライト、すでに壁は漆喰がぼろぼろはがれ落ち、何度壁塗料を重ね塗りしても、ひび割れ剥がれてきた。子供の僕はそれらを爪で剥ぎ取るのが好きだった。壁に静物画の巨大な油絵がかかっていたが子供心にも その絵には人を落ち込ませ、病気にしてしまう不吉な陰気くささが漂っていたのを感じ、描いた人は狂って死んだと勝手に決めつけていた。実際、戦後間もなくこの部屋で、住み込みの女中が肺結核で亡くなっている。思春期を迎えた僕は自分の部屋が欲しかったので、祖母に頼んで、その陰気くさい絵を外して貰った覚えがある。 絵の後にはビートルズの巨大ポスターを貼り付けた。もっともそのポスターのジョンの顔も恐ろしかったが。そういった経験があるせいか、僕にはベーリッツ サナトリウムは恐怖の対象ではなく、居心地の良ささえ感じてしまう。あの美しい窓辺で一日過ごしてみたい。ブッリュセルから400マイルはかなり行きにくいが、、。
 

Sunday, June 16, 2013

走破性 エコロジー 

 
最近の自転車は進化している。 最近アウディが開発したこのタイプのハイブリッドスポーツは
時速80キロで巡航できるバッテリーアシスト車で性能的には250ccバイクと変わらない。 
スペシヤライズドでも楽に時速40キロを出せるアシストバイクを売り出した。
時速38キロ走行を3キロも継続走行させるとへたばる僕には魅力的モンスター。
だが、仮にお金があって並行輸入で手に入れたとしても、車道を飛ばせば警察に通報されてしまうだろう。
 
 

悲しいことに一般の日本人は、ディスカウント通販やイオン系の安い自転車を本当の自転車と
勘違いしている。たとえば通販で3万円前後の売られているスタイリッシュなマウンテンバイク、
ダブルサスでディスクブレーキ装備。どこでも走破できそうだが、山でダウンヒルを行えば確実に
壊れる代物だ。山で走れないマウンテンバイクなのでファッションバイクに近い。
これは正真正銘のスペシヤライズドのマウンテンバイク。26万円価格的には安いほうで、
大事にメンテを行えば何十年でも乗れるから、お手ごろ価格。走破性は抜群で、2メートルの高さからジャンプしても衝撃で壊れたりしない。階段道も軽く走破できる。都会のとんでもない場所を
走破する快感を得るにはもってこいのアイテム。 これでまだ暗い早朝の都庁舎あたりの段差を乗り越えダッシュで人気のない地下街走りこんだら、面白い冒険ができる。 警備員に注意されるのがやなら、街の荒廃地区をホームレスをよけながら走破するのも楽しい。すり抜けられる隙間があれば、どこでも行ってしまうアグレッシブなサイクリングには向いている。
若い頃のようにまた、挑戦的な走りを取り戻すには、こんなバイクがいい。でも、いつでも警備員や巡回中の巡査には注意しましょう。もちろんタクシーは敵です。
 


Tuesday, June 11, 2013

Futago Tamagawa Rise


There is new shopping spot open at river side  Fuatago Tamagawa station. I couldn' to stop to visit after riverside motor cycle riding because my curiosity about the new shopping mall so strong. I find that Rise mall has motor cycle parking lot and 3 hrs no charge , its good to me!

God, thanks there H&M store open first floor. I feel difficult to go H&M Shibuya, Harajuku young streets. 50s can't go that kids streets to shopping. But everything so low price with cool stylish clothes I can find so wanted to go to H&M.

Almost summer  hot days coming  make ready to put on vacation clothe 
with cool stylish short pants is necessary for daily living especially play with my 3yrs old daughter .
Daddy has to be cool. Dasai  papa wa dame ne.



Tuesday, June 4, 2013

ClickBank Affiliate Training Step 1: Choose Your Niche



日本のアフエリエイト ノウハウサイトは回りくどくてわかりにくいし、成功アフェリエイターは妙な人生観をやアウトロー倫理を植えつけようとさえするので、付き合うのが面倒くさい。
アメリカのクリックバンクは登録すると、ストレートに収益を上げる方法を簡単に伝えてくれる。
それに日本人だけを相手にするよりも、英語圏には裕福層、中流階級があふれている。
ちょっとした娯楽気分でこの流れに乗るのも楽しい。アフェリエイトサイト作成するなら英語圏ブログ
で挑戦してみたい。ブログねたはやはり日本文化、文学 東京、アニメ、ハイテク、など英語圏のネットサーファーが好んでアクセスする内容がよい。 日本人相手に日本、東京の今を紹介するのは、決して大きなトラフィックとはなりえないが、英語圏であればまだまだ、少数派となりえるので、競争相手がいない分、大きなトラフィックを得られる可能性があると思う。


Thursday, May 30, 2013

My private moments with Cloudy afternoon


Would like to stayed at your home all day especially  weather like this cloudy and chance of drizzling rain day?  But  drizzling rain makes me happy peacefully mental condition.
Go out to feel moisture fresh air and watch artistic foggy city view at the day and  night .




Some people notice about wet asphalt street reflects the city lights and headlights are very artistic.
So do I. Please don't stay your home all day and just watching silly TV programs.

Go out and open widely  your eyes smell the moisture air with drizzling rain.
When I come back from outside, I relax to sit on front of the PC desk with the appetizer.
Start to connect internet highway to explorer unique people arounds the world.

 

Wednesday, May 29, 2013

自殺者1万人を救う戦い


人口過密国日本で生活するとやはり、人は昆虫と同じゲノム的存在なのか。
産業技術の発展で大規模工場は数十人の技術者のみで24時間稼動が可能になり、
いわゆる人間の手は必要ではなくなり、人間そのものの生体価値はたった1台の
スーパーコンピュータよりもはるかに低いという。
常にひたすら落下する悪夢にうなされる日本国、幼い頃から何度も地面に叩きつけられる夢を見て、冷や汗で目を覚ます子供たちは、やがて大人になり現実の悪夢を見る。
こんな傾向社会を生み出す世の中には、従順にしていてはいけない。
今からぶち壊していきましょう。そして子供たちに自分の命の重さを知ってもらえる、暖かい国を創るのです。

なぜこのドキュメンタリー映画が無料配信されているのか、それは見ればわかります。

Friday, May 24, 2013

秦野市散策

秦野市ぶらりツーリング


秦野市をバイクで散策していると、ここは住みやすそうだなと感じる。
とにかく自然が近く、丹沢山系がすぐそばで海も自転車で行けてしまう距離だ。
国道沿いにはフランチャイズ店の進出が目立つ。しかし農家も沢山存在し、新鮮な
農作物が安く手に入る。水道の水はミネラルを含む美味しい水で、浄水器など必要ない
らしい。ロマンスカーや急行小田急線で都会へのアクセスも良いし、東名高速もETC割引でなら負担も少ない。夏は涼しく、山沿いに家を構えればエアコンも必要ないという。
ただ一つ問題なのはこの辺りの山は杉山だ、花粉症があると厳しいかな。
50代にもなると、虫や鳥の鳴き声が元気なところで、落ち着いた暮らしがしたくなる。
ここなら、ご近所を気にせず夏は庭先でバーベキューをしたり、リビングで薪ストーブをがある豊かな冬の生活が可能かもしれない。車やバイクを置ける趣味のガレージルームも
なんて夢も膨らむ。秦野市を走った感じ、破格な低価格の古民家が点在するほど田舎ではない。簡単に古民家リフォームで永住とはいかないほど、発展しインフラが進んでいる。
でも希望の家を建てるには東京23区よりまだ遥かに安いはずだ。それよりも貴重なのは
昭和30年代に東京にも存在した、雑木林、小川、健脚で日に焼けたおばあちゃん、おじいちゃんが今でも見られること。いつの間にか23区は不健康な顔色の病弱な年寄りばかりになってしまった。この辺りの高齢者は23区のデイサービスで車で送迎される1〜2キロの距離を軽自動車を自分で運転するか、平気で歩いてしまう。個人的にドアツードアで送迎されるということは、子供でも大人でも一番大事な独立心、自立力を奪うサービスだと僕は思う。アウディで学校の送り向かいされている都会の小金持の子供はそれだけでかなり不幸だと思う。
必要なら足を引きずりながらも、休み休み目的地に行く根性のある人間でいたい。
23区の高齢者はまさにこの不健康な依存的生活スタイルの都会を作り上げた人々の成れの果て。は言い過ぎか。
山と海が近い秦野市




Friday, May 17, 2013

アフェリエイトは悲しい

昨今、ネットで流行っているアフェリエイト、実際どんなものか、参加してみて思ったこと。
アフェリエイトで年間収益400万円など豪語するアフェリエイターって幸せなのか。
アフェリエイターって、繁華街で客引きをして成功報酬で稼ぐ、浮き草生活者と変わらない、良く言えばサンドイッチマン、チンドン屋、企業の広告をブログやメールマガジンに
掲載して、サイト閲覧者にいかにクリックさせ、購入させるかだけの為に、目立つブログを何十サイトも作成し、管理するだけの生活。

実際にはネット上にサイトを作成するだけで、何も生産性のあることをしていない。

よけいなことかもしれないが、本質的な人の生き方から逸脱している

親父はアフェリエイトで稼ぎ、君を養っているなんて、言ったら子供は労働による生産=無意味と人生をとらえてしまう。

そんなアフェリエイターに限って、生産工業には未来がない、もの作り業は過去のもの、自分は会社に束縛されず、一日数時間パソコンでサイトを管理するだけで、まとまった年収があり自由な毎日を送っているという。

しかし、君の使用しているパソコンも工業生産品、住んでいる家は誰が建てたのだろう。

アフェリエイトなんて平成以降に企業がしかけた販売促進広告システム、将来消え去るのも早いだろうに。

ノマドでアフェリエイターって住所不定の客引きと質的にどう違うのか。
僕は将来生活に潤いを与えるであろう利益を上げたいなら、正当な労働で稼いだお金を、運用積みたて投資するなどで着実に増やす方を選ぶし、子供にもその方法を教える。


いまならそのノウハウを無料で提供します、興味のある方はここをクリックしてください。


こんな感じのサイトはアフェリエイターの客引き方法です。ご注意を!

Thursday, May 16, 2013

Kiyu Asakura house



 Kiyu Asakura House in Daikayama.


I was almost free to use private time this morning so I ride my bicycle to stroll around at Dikanyama.

I stop to Dikanyama Tsutaya book shop first and got nice books before visit Kiyu Asakura house.

Spending time at Starbucks and sitting at outside cafe and  just enjoyed relax moments in sunny day.

I feel I need to see lots of tree and green for encounter small vision quest by myself so I decided to visit Asakara House to inner trip.



It was built in 1919 by Torajiro Asakura, chairperson of the Tokyo Council, and has survived wars and earthquakes.Asakura House is real Japanese style old mansion and there great Japanese garden.



旧朝倉邸で大正時代の温もりに触れる。


今日は午前中、自由になる時間が出来たため、クロスバイクで代官山散策に行く。代官山ツタヤで1時間たっぷり、本の世界にのめり込み、子供の本と自分の為の本を購入し、スタバのカフテスで夏の日差しを楽しむ。超モダンな環境にいると、無性に古き良きものや自然に接したくなる、ここで一番近い森林浴は必然的に旧朝倉邸になる。目黒の林試の森も近いが、あそこは現存する
貴重な原生林であり、今日の僕のメンタルな部分には荒削り過ぎるような気がし
目と鼻の先の旧朝倉邸を選んだ。平日のため自分の家のように縁側でくつろぎ、溜まったストレスを浄化させた。


















Sunday, May 12, 2013

Blue Worker life with patriot days.

2002年 僕は加州で平凡な労働者だった。
仕事は砂漠に近いバックロードを延々と30分走らせところにある、アメリカ有数の巨大空軍基地。通勤移動用のフォードの助手席には茶色い紙袋、その中にはサンドイッチと
ポテトチップ、カルフォルニア産の小さなリンゴ1個がお昼用に入っていた。
ユニホームは基地内で働くシビリアン(一般市民)示すライトグレイのシャツとダークグレイのスラックス、襟元には愛国心を示すパトリオットイーグルのバッチと星条旗バッチを付け、誇り高きアメリカに忠誠を誓い、バックアップする意思表示を常に意識していた。あの忌まわしい9.11がおきて間もない時期なので、国内全体がパトリオット精神が至る所でひるがえっていたから、外国人の僕はその意思表示としてとても大切なピンバッチだった。
僕の仕事は基地内の医療センターでのメンテナンス業務とハウスキーピング業務、患者のベッド環境を整えたり、病室の主にリネンを交換したりと看護補助的業務がほとんどであったが、たまに看護スタッフから日系患者への通訳を頼まれることもあった。夜勤では軍事施設の幹部クラスのオフイスや、軍事機関のオフイスの清掃業務も契約していたので、興味深いものが目前に見られ、毎回楽しみだった。最も楽しみだったのは幹部クラスのオフィスで、業務をしていると、オフイスを使用している軍幹部の方が、気さくに話しかけてくる。なぜだかわからないが僕が日本人だと知るとかなりリスペクトされる。まあ社交辞令だと思うが、沖縄の基地の影響、それとも第二次大戦の大和魂を知ってのことか。特に日本の軍人の優秀さを話す方が多いように思えた。僕が実際の年齢より若く見えるせいで、ソーダやチョコレート等毎回進められるので、遠慮なく貰っていた。僕はそんな仕事でも、月1500ドルくらいは軽く稼いでいた。まじめに働けば働くほど、好きな曜日、ポジジョンで働くプライオリティーが上がり給料が上がる仕組みだ。とてもシンプル。面倒な人事評価等ない。実際にクオリティーの高い仕事を指示通りこなせるスタッフが全てに休暇、賃金、に優先的に反映される仕組みなので、言葉の壁が少々ある僕でも難なくプライオリティーを手に入れることが出来たのだ。自分の名前がホワイトボードの上位にあがって行くのを見るのは快感で、さすが国営、徹底した平等性には感服したものだ。
僕はそこで平凡なアメリカ労働者を経験した。なんとも充実感のある日々、タイムカードは時間前に並び1分でも残業しないのがアメリカ流、1分でもオーバーワークは仕事ができないということでイメージが悪いのだ。実際、上司の警告無視して、30分オーバーワークを繰り返して首になったケースも過去にあるほどだ。
労働組合の会員カード




基地内車両通行許可書
これさえあれば普段は顔パス。たとえテロ厳戒時でも、待っていれば基地内に入れる。
車下に爆発物探査器具突っ込まれたりするが、シビリアンにはきわめて
丁重に応じてくれる。



いわゆる基地内身分証明書、裏がバーコードで勤怠管理されている。


仕事場のロッカールーム 仲間はヒスパニック、黒人、アジア人、
そして沖縄出身の人も数人いた。もちろん米軍人と結婚した
沖縄女性だ。僕が単身でアメリカに永住していると知ると、頼みもしないのに豪華お弁当持ってきてくれたり
沖縄の人は本当に優しいと感じた。

通勤で使用するバックロード、夜は漆黒の闇となる。

トラビス基地空撮

巨大最先端メディカルセンター

Sunday, May 5, 2013

Baton Rouge のルームメイトは今

Facebook のおかげで27年前の友達と再開。
初めて真面目にアメリカ留学した23の僕はルイジアナ州立大のイングリッシュオリエンテーションに籍を置き学生ビザを取得した。最初ペンタゴン学生寮に住んだが団体生活に馴染めず、寮を飛び出す。
心細い日々。
学生ユニオンのメッセボードでルームメイト募集の貼り紙を片っ端から電話。「ああ、日本人か。いいよ、見にきな。アパートは君の払い分は月200ドルでケーブルTVも見れるぜ。」と二つ返事でOkしてくれたのがディビッドだった。アジア経済を専攻するユダヤ系アメリカ人で、研修旅行で東京に行ったことがあり、そのおかげで、見知らぬ東洋人の僕を抵抗なく受け入れてくれた。そう、ここは南部、人種差別のメッカ。とってもラッキーだった。彼は、学生ユニオンのゲームセンターでマネージャーのバイトもしており、当時カッコいいカマロを足にし、ビールでも飲めば凶暴化するので、みんなからアニマルと呼ばれていた。
そんな奴のルームメイトになれば、怖いものなし。白人の中に混じって週末も思いっきり遊べた。カマロも貸してくれたりした。彼は3つとし上なので、僕の事をまったく弟扱いしていたけど。
27年という歳月はやはり大きい。おじさんだ。白人はふけるの早い。
彼は今はカルフォルニアに生活をうつし、大手IT関連企業で重役クラスのポストにつくエグゼクティブ。ビバリーヒルズに豪邸を所持し、クルーザーも所有しているではないか。
先日、僕がメルセデス買いたいと、言ったら、安く購入する情報くれた。今でもいい兄貴だ。






Sunday, April 28, 2013

Planing to Publishing my children book at Kindle Amazon


It is kind of my dream to make my picture book for innocent  children over the world.
Amazon start KDP(Kindle Direct Publishing)service at Japan so very easy to publish
personal  creatives to all of world at Kindle book site in Amazon com.


So I  started to make imagination story by 12 limited color of pastel pencil.
12 are good set of pastel pencil for drawing especially children s world.
Also its challenge to make dreamy art picture only use 12 colors.



アマゾンジャパンでKDPサービスがスタート。誰でも文才があればキンドル電子書籍で
本を出版しアマゾンで販売することが可能となった。まさに夢の到来である。
ストーリーの創造で一番困難なのは限られた語集で、クオリティーの高い想像世界を
表現しなければならない子供の絵本だと思われる。言葉のひねりや高尚な単語の組み合わせによる奇抜さなんて通用しない子供の絵本の世界で、その小さな魂を引きつけることが出来れば、それはすばらしい。まずは販売価格100円を目標に、がんばろう。
たかが100円でも全国ベース、世界ベースなので収益が上がればひと月に1回位
恵比寿のレストランで食事ができるかも。
使用する画材はシンプルに12色のパステルペンシル。この限られた色が子供の色彩感覚に
訴えかけるベイシックカラー。これをまず使いこなせなければならない。

Thursday, April 18, 2013

ボストンの悲劇は東京でも、、、、起こる。

国際テロ組織アルカイダ系のテロ組織(AQAP)はインターネットで圧力鍋を利用した簡易爆弾のレシピを公開しているが、今回の爆弾は国内に住む単独犯による可能性が強いと言われている。アメリカの闇を蠢く歪んだ思想主義者は、安易にお手製爆弾を作り上げる。
手先の器用な日本人の若者が、レシピ通り作ればかなり高性能な遠隔装置を搭載した爆弾が出来る。今の日本にはその風潮がむんと漂っている。
爆弾を仕掛ける場所は人の密集するマストランジットの車内、ラッシュアワーの改札やプラットフォームが最大の被害を与えられる。こんなことをブログに記載すれば、警視庁のサーチに注意人物とマークされてしまう、かな。

爆弾テロなどの群衆を狙った非人道的な被害に合う確率を下げるには、僕は人の密集するマストランジット の利用をできるだけ避け、都内の移動はバイク、車、自転車でするようにしている。実際に、都内に住みながらマストランジットを利用するのは、年に1回程度だ。そしてあのラッシュアワー時の不健康な沈黙的雰囲気に息が詰まるし、思うように自分のペースで動けないストレス感が息苦しい、中には理性のコントロールを失った人に小突かれ程度から暴言暴力の危害を受けかねないのが、面倒臭い。それに引き替え、特にシングルトランジットとも言えるスポーツサイクルでの移動は爽快だし、歩行よりスピードが早く、車より小回りが利くので、ラッシュ時でも群衆の中を雲の切れ間を縫うように、一瞬の時間差で広い空間を独り占めして移動できる。
群衆の中に群れていれば、安全だという草食動物的常識は今の世の中、通用しない。標的は群衆なのだから。




地球の歩き方

Saturday, April 13, 2013

Visit Steep hill road in City of Tokyo.

It was easy and fun to go up down the steep hill road by the motor cycle.
Here is located at Oota-Ku Zyuugaoka, Tokyo.


大田区自由が丘5丁目周辺は急な坂道が多く、古くから文化的雰囲気が息づいている。
そんな狭い住宅地をオフロードで探索するのは楽しい。
都会の中では、世田谷区岡本よりも、木々が多く、広範囲な丘陵地。資産家の住宅も多く、
ヨーロピアンナイズされた美しい住宅や伝統的日本家屋が混在する興味深いエリアだ。
小さな旅に行こう。必要なものはここにある。