Sunday, May 5, 2013

Baton Rouge のルームメイトは今

Facebook のおかげで27年前の友達と再開。
初めて真面目にアメリカ留学した23の僕はルイジアナ州立大のイングリッシュオリエンテーションに籍を置き学生ビザを取得した。最初ペンタゴン学生寮に住んだが団体生活に馴染めず、寮を飛び出す。
心細い日々。
学生ユニオンのメッセボードでルームメイト募集の貼り紙を片っ端から電話。「ああ、日本人か。いいよ、見にきな。アパートは君の払い分は月200ドルでケーブルTVも見れるぜ。」と二つ返事でOkしてくれたのがディビッドだった。アジア経済を専攻するユダヤ系アメリカ人で、研修旅行で東京に行ったことがあり、そのおかげで、見知らぬ東洋人の僕を抵抗なく受け入れてくれた。そう、ここは南部、人種差別のメッカ。とってもラッキーだった。彼は、学生ユニオンのゲームセンターでマネージャーのバイトもしており、当時カッコいいカマロを足にし、ビールでも飲めば凶暴化するので、みんなからアニマルと呼ばれていた。
そんな奴のルームメイトになれば、怖いものなし。白人の中に混じって週末も思いっきり遊べた。カマロも貸してくれたりした。彼は3つとし上なので、僕の事をまったく弟扱いしていたけど。
27年という歳月はやはり大きい。おじさんだ。白人はふけるの早い。
彼は今はカルフォルニアに生活をうつし、大手IT関連企業で重役クラスのポストにつくエグゼクティブ。ビバリーヒルズに豪邸を所持し、クルーザーも所有しているではないか。
先日、僕がメルセデス買いたいと、言ったら、安く購入する情報くれた。今でもいい兄貴だ。






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