Sunday, June 16, 2013

走破性 エコロジー 

 
最近の自転車は進化している。 最近アウディが開発したこのタイプのハイブリッドスポーツは
時速80キロで巡航できるバッテリーアシスト車で性能的には250ccバイクと変わらない。 
スペシヤライズドでも楽に時速40キロを出せるアシストバイクを売り出した。
時速38キロ走行を3キロも継続走行させるとへたばる僕には魅力的モンスター。
だが、仮にお金があって並行輸入で手に入れたとしても、車道を飛ばせば警察に通報されてしまうだろう。
 
 

悲しいことに一般の日本人は、ディスカウント通販やイオン系の安い自転車を本当の自転車と
勘違いしている。たとえば通販で3万円前後の売られているスタイリッシュなマウンテンバイク、
ダブルサスでディスクブレーキ装備。どこでも走破できそうだが、山でダウンヒルを行えば確実に
壊れる代物だ。山で走れないマウンテンバイクなのでファッションバイクに近い。
これは正真正銘のスペシヤライズドのマウンテンバイク。26万円価格的には安いほうで、
大事にメンテを行えば何十年でも乗れるから、お手ごろ価格。走破性は抜群で、2メートルの高さからジャンプしても衝撃で壊れたりしない。階段道も軽く走破できる。都会のとんでもない場所を
走破する快感を得るにはもってこいのアイテム。 これでまだ暗い早朝の都庁舎あたりの段差を乗り越えダッシュで人気のない地下街走りこんだら、面白い冒険ができる。 警備員に注意されるのがやなら、街の荒廃地区をホームレスをよけながら走破するのも楽しい。すり抜けられる隙間があれば、どこでも行ってしまうアグレッシブなサイクリングには向いている。
若い頃のようにまた、挑戦的な走りを取り戻すには、こんなバイクがいい。でも、いつでも警備員や巡回中の巡査には注意しましょう。もちろんタクシーは敵です。
 


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