Friday, April 5, 2013

Simple and easy way of my life

Spring season.
You may think about long distance drive to approaching great view of nature.
But you've already living great nature world of Tokyo. I recommend you just peddling
20 or 30 minutes at your home town Tokyo. Probably encounter special view of nature.

Very convenient location of mother nature in your life zone is key point for simple and easy life.








Thursday, April 4, 2013

Supper time

アメリカには日本にはない精神的なごみの時間がある。
僕は幼年期アメリカ人の家庭で暮らしたこともあり、その後大人になってからも一時期
一緒に暮らしたお陰で、そんな時間を知っている。

それがサパータイム。辞書で調べると、昼にディナー(正餐(せいさん))をとったときの、軽い夕飯。とあるがなんとも味気ない表現だ。サパータイムはだいたい午後3時を過ぎた時間帯の休日で家庭でビールやワイン、カクテルのツマミになるオードブルを作り、キッチンテーブルにどーんと置いとくのだ。ディップを添えたポテトチップスやポップコーン等軽めのスナックから、
シュリンプカクテル、手作りバイクドクッキーなど手で食べれるものが多い。
友達や親戚を招いて談笑することもあるが、オヤジはアメフトやベースボール中継でカウチポテトを決め込んだり、奥さんは趣味のパッチワークやフラワーアレンジメントに精を出す。子供はテレビゲーム。みんなキッチンを中心に、おのおの自分の時間を楽しむ、小腹が空いたら、勝手につまんで行くスタイル。これがアメリカ家族の絆の形。カルフォルニアは日が沈むのが遅いので、午後が素晴らしく長い。一昔前はポーチに椅子を出して、ビール片手に通りを眺める。今じゃガレージの電動シャッターをあけ、キャンピングチェアーと缶ビールが冷えてるアイスボックスを傍に置き、長い黄昏時を楽しむ。こんな時はトランジスターラジオでカントリーやジャズをかけると、70年代復活ぽくなり、とても楽しい。そしてガレージには車以外にその家庭の歴史が無造作に置かれている。スチール製のボックスには創刊号からのプレイボーイマガジンのコレクション、壁には長年溜め込んだベースボールキャップ、子供のスケートボード、芝刈り機など。
ガレージの前でビール片手にキャンピングチェアーに腰掛けていれば、通りすがりの近所の人が
気さくに声をかけてくる。こんな贅沢な時間は到底東京では味わえない。サパータイム、こればかりは本当に僕をホームシックにさせる。

写真は、僕の叔父、ダニー。叔父とは、何度も喧嘩もした、、、本当の父親のような存在でありつづけている。