Friday, May 17, 2013

アフェリエイトは悲しい

昨今、ネットで流行っているアフェリエイト、実際どんなものか、参加してみて思ったこと。
アフェリエイトで年間収益400万円など豪語するアフェリエイターって幸せなのか。
アフェリエイターって、繁華街で客引きをして成功報酬で稼ぐ、浮き草生活者と変わらない、良く言えばサンドイッチマン、チンドン屋、企業の広告をブログやメールマガジンに
掲載して、サイト閲覧者にいかにクリックさせ、購入させるかだけの為に、目立つブログを何十サイトも作成し、管理するだけの生活。

実際にはネット上にサイトを作成するだけで、何も生産性のあることをしていない。

よけいなことかもしれないが、本質的な人の生き方から逸脱している

親父はアフェリエイトで稼ぎ、君を養っているなんて、言ったら子供は労働による生産=無意味と人生をとらえてしまう。

そんなアフェリエイターに限って、生産工業には未来がない、もの作り業は過去のもの、自分は会社に束縛されず、一日数時間パソコンでサイトを管理するだけで、まとまった年収があり自由な毎日を送っているという。

しかし、君の使用しているパソコンも工業生産品、住んでいる家は誰が建てたのだろう。

アフェリエイトなんて平成以降に企業がしかけた販売促進広告システム、将来消え去るのも早いだろうに。

ノマドでアフェリエイターって住所不定の客引きと質的にどう違うのか。
僕は将来生活に潤いを与えるであろう利益を上げたいなら、正当な労働で稼いだお金を、運用積みたて投資するなどで着実に増やす方を選ぶし、子供にもその方法を教える。


いまならそのノウハウを無料で提供します、興味のある方はここをクリックしてください。


こんな感じのサイトはアフェリエイターの客引き方法です。ご注意を!

Thursday, May 16, 2013

Kiyu Asakura house



 Kiyu Asakura House in Daikayama.


I was almost free to use private time this morning so I ride my bicycle to stroll around at Dikanyama.

I stop to Dikanyama Tsutaya book shop first and got nice books before visit Kiyu Asakura house.

Spending time at Starbucks and sitting at outside cafe and  just enjoyed relax moments in sunny day.

I feel I need to see lots of tree and green for encounter small vision quest by myself so I decided to visit Asakara House to inner trip.



It was built in 1919 by Torajiro Asakura, chairperson of the Tokyo Council, and has survived wars and earthquakes.Asakura House is real Japanese style old mansion and there great Japanese garden.



旧朝倉邸で大正時代の温もりに触れる。


今日は午前中、自由になる時間が出来たため、クロスバイクで代官山散策に行く。代官山ツタヤで1時間たっぷり、本の世界にのめり込み、子供の本と自分の為の本を購入し、スタバのカフテスで夏の日差しを楽しむ。超モダンな環境にいると、無性に古き良きものや自然に接したくなる、ここで一番近い森林浴は必然的に旧朝倉邸になる。目黒の林試の森も近いが、あそこは現存する
貴重な原生林であり、今日の僕のメンタルな部分には荒削り過ぎるような気がし
目と鼻の先の旧朝倉邸を選んだ。平日のため自分の家のように縁側でくつろぎ、溜まったストレスを浄化させた。


















Sunday, May 12, 2013

Blue Worker life with patriot days.

2002年 僕は加州で平凡な労働者だった。
仕事は砂漠に近いバックロードを延々と30分走らせところにある、アメリカ有数の巨大空軍基地。通勤移動用のフォードの助手席には茶色い紙袋、その中にはサンドイッチと
ポテトチップ、カルフォルニア産の小さなリンゴ1個がお昼用に入っていた。
ユニホームは基地内で働くシビリアン(一般市民)示すライトグレイのシャツとダークグレイのスラックス、襟元には愛国心を示すパトリオットイーグルのバッチと星条旗バッチを付け、誇り高きアメリカに忠誠を誓い、バックアップする意思表示を常に意識していた。あの忌まわしい9.11がおきて間もない時期なので、国内全体がパトリオット精神が至る所でひるがえっていたから、外国人の僕はその意思表示としてとても大切なピンバッチだった。
僕の仕事は基地内の医療センターでのメンテナンス業務とハウスキーピング業務、患者のベッド環境を整えたり、病室の主にリネンを交換したりと看護補助的業務がほとんどであったが、たまに看護スタッフから日系患者への通訳を頼まれることもあった。夜勤では軍事施設の幹部クラスのオフイスや、軍事機関のオフイスの清掃業務も契約していたので、興味深いものが目前に見られ、毎回楽しみだった。最も楽しみだったのは幹部クラスのオフィスで、業務をしていると、オフイスを使用している軍幹部の方が、気さくに話しかけてくる。なぜだかわからないが僕が日本人だと知るとかなりリスペクトされる。まあ社交辞令だと思うが、沖縄の基地の影響、それとも第二次大戦の大和魂を知ってのことか。特に日本の軍人の優秀さを話す方が多いように思えた。僕が実際の年齢より若く見えるせいで、ソーダやチョコレート等毎回進められるので、遠慮なく貰っていた。僕はそんな仕事でも、月1500ドルくらいは軽く稼いでいた。まじめに働けば働くほど、好きな曜日、ポジジョンで働くプライオリティーが上がり給料が上がる仕組みだ。とてもシンプル。面倒な人事評価等ない。実際にクオリティーの高い仕事を指示通りこなせるスタッフが全てに休暇、賃金、に優先的に反映される仕組みなので、言葉の壁が少々ある僕でも難なくプライオリティーを手に入れることが出来たのだ。自分の名前がホワイトボードの上位にあがって行くのを見るのは快感で、さすが国営、徹底した平等性には感服したものだ。
僕はそこで平凡なアメリカ労働者を経験した。なんとも充実感のある日々、タイムカードは時間前に並び1分でも残業しないのがアメリカ流、1分でもオーバーワークは仕事ができないということでイメージが悪いのだ。実際、上司の警告無視して、30分オーバーワークを繰り返して首になったケースも過去にあるほどだ。
労働組合の会員カード




基地内車両通行許可書
これさえあれば普段は顔パス。たとえテロ厳戒時でも、待っていれば基地内に入れる。
車下に爆発物探査器具突っ込まれたりするが、シビリアンにはきわめて
丁重に応じてくれる。



いわゆる基地内身分証明書、裏がバーコードで勤怠管理されている。


仕事場のロッカールーム 仲間はヒスパニック、黒人、アジア人、
そして沖縄出身の人も数人いた。もちろん米軍人と結婚した
沖縄女性だ。僕が単身でアメリカに永住していると知ると、頼みもしないのに豪華お弁当持ってきてくれたり
沖縄の人は本当に優しいと感じた。

通勤で使用するバックロード、夜は漆黒の闇となる。

トラビス基地空撮

巨大最先端メディカルセンター